セレコックス,生理痛

セレコックスが生理痛に効くのはなぜ!?

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セレコックスが生理痛に効くのはなぜ!?

セレコックス,生理痛

 

つらい生理痛。毎月生理が来ると思うと憂うつな気分になる女性も多いと思います。

 

痛みを緩和させる消炎鎮痛剤でよく使われているのがロキソニンですが、胃腸が荒れ炎症を起こしやすい副作用があることがわかりました。その副作用を改善する目的で開発されたのがセレコックス内服薬です。

 

生理痛は子宮や周辺部分に炎症を起こし、生理中に分泌される「プロスタグランジン」が筋肉を収縮させることで発生します。

 

プロスタグランジンはシクロオキシゲナーゼという酵素により生成されるホルモンの一種です。

 

プロスタグランジンは人間の体に必要不可欠なものですが、過剰に分泌されると痛みに敏感になり、発熱などの炎症を引き起こします。

 

生理中に腰痛や頭痛、吐き気、だるさなどが発生するのもこのプロスタグランジンの働きによるものです。

 

セレコックス,生理痛

 

セレコックスの主成分はセレコキシブです。セレコキシブにはシクロオキシゲナーゼに作用し、プロスタグランジンの生成を妨げる働きがあります。

 

プロスタグランジンの分泌が減少すると炎症がおさまり痛みがやわらぐという訳です。

 

セレコックスには100mgと200mgの錠剤があります。ロキソニンと比べ作用時間が長く1日2回の服用で済むのが特徴です。

 

朝に服用すれば夕方まで痛みを感じず一日中快適に過ごすことができ、夜にお腹が痛くなった時にも効果を発揮してくれるのは嬉しいですね。

 

気になるお値段ですが100mgで1錠68.5円、200mgは1錠105.7円です。ロキソニン60mgが1錠15.9円、ジェネリック医薬品になると1錠5.6~9.6円ですので比べるとお値段はかなり高くなります。

 

また、現状においてジェネリック医薬品は存在せず、医師の処方箋がなければ手に入れることはできません。

 

胃腸に負担がかかりにくく、副作用が少ない薬ですが、まれに口内炎や発疹、吐き気などの症状が出る場合があります。

 

アレルギーによるアナフィラキシーが起こる場合もあるので医師の指示を守って服用しましょう。

 

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